中国聯通のネット販売で初日1.3万台だそうです
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(以下引用)
中国で米アップルの新型スマートフォン「iPhone4S」の販売が1月13日に始まった。通信大手の中国聯通(チャイナ・ユニコム)や家電量販店の蘇 寧、国美の店舗で販売するほか、聯通はインターネット販売も行い、好調に売り上げを伸ばしている。初日のネット販売数は1万3000台だった。
聯通のネット販売は13日の午前0時から予約受付を開始した。購入希望者はデータを書き込み、オンライン決済か着払いなどの支払い方法を選ぶことで予約ができ、購入のために店舗に並ぶ必要がない。
同機種は前モデルのiPhone4と大差がないと言われながらも、販売は好調だ。地方では広東聯通の販売台数が初日に1万台に届く勢いで、iPhone4 の発売初日の販売数を86%上回った。このうち、使用契約を交わした機種の割合は99.5%だった。また上海聯通も初日の販売は前機種より86%増となっ ている。
聯通はiPhone4S向けに「事前の通話料を支払いで機種は無料」というサービスを行っており、ユーザーは「月額基本料286元で3年契約なら 16GB(ギガバイト)または32GBの機種が無料」「月額386元で2年契約なら16GBの機種が無料」といったプランの中から選択できる。