シリア軍砲撃100人死亡…露に暴力停止約束後のニュース
以下YAHOONEWSから
シリア政府軍は8日未明から中部ホムスなどで激しい砲撃を実施し、ロイター通信が反体制組織の情報として伝えたところでは、地元住民ら100人が死亡した。
アサド大統領は7日、シリアを訪れたロシアのラブロフ外相に「暴力停止に向けた全面的努力」を約束していたが、その翌日に再び大規模攻撃に踏み切ったもので、国際社会の足並みがそろわないうちに反体制勢力をねじ伏せる意図を明確にした。
ロンドンに本拠を置く人権団体「シリア人権監視団」などによると、8日の攻撃は戦車や迫撃砲による無差別に近いものだった。電気の供給が止まり、診療所の保育器に入っていた未熟児18人が命を落としたという。戦闘は首都ダマスカスの北西約30キロ・メートルにあるザバダニや中部ハマにも広がった。
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